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卯年について



今日は1月2日皆様のご家庭にはたくさんの年賀ハガキが寄せられていると思いますが、その年賀ハガキのほとんどに描かれているであろう今年の干支「卯」について今回はご紹介していきます。



 兎と卯の違い


本来、兎は卯と全く関係がないです。


「卯」は十二支の4番目に位置し作物が繁茂している頃(旧暦4月)、芽を出した植物が成長し茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年だといわれています。


兎は哺乳類の兎で、こちらの意味では「飛躍する」

また、たくさんの子を産むことから豊穣、子孫繁栄の意味もあります。



日本語というのは難しくもあり、それだけに一つの言葉に対しても色んな意味合いを持たせることで考えや発想というものが養われてきたようにも思います。


また、卯年だけでなく他の十二支

「子(ね=ねずみ)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う=うさぎ)、辰(たつ=龍(りゅう))、巳(み=へび)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり=にわとり)、戌(いぬ)、亥(い=いのしし)」

についても普段動物に使う感じとは異なるもので表されています。


それぞれについても深い意味があるようですが、また来年にでもご紹介していこうと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます★

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