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振袖コーディネート「HSY-3-1」

振袖No.HSY-3-1のコーディネートについて使用小物のご紹介をしていきます。


なお、各振袖詳細ページでは振袖・使用小物共に画像クリックで拡大表示され、対応サイズもご覧いただけます。


色味使い・柄の決め方などご参考にしてくださいませ。


また、画像のコーディネートをそのままレンタルできますので、一度リアルコーデでお召しになってみてください⭐️




 振袖

身長171cmまで

身丈166cm

裄70cm


黄色の振袖

黄色・ピンク・オレンジのグラデーションが鮮やかな生地に紗綾形文様が全体に描かれ、牡丹・桜・鞠などの吉祥柄が振袖全体に描かれた可愛い振袖。



  牡丹

牡丹柄4月から6月に咲く花で、幸運・繁栄・長寿・健康・幸福など、おめでたいとされる吉祥紋様の一つです。意味としては

  1. 富と繁栄:牡丹は、その美しさと豪華さから、富や繁栄の象徴とされています。特に中国では「富貴牡丹(ふうきぼたん)」という表現があり、豊かさや成功を願うという意味があります。

  2. 女性の美:牡丹は女性の美しさと気品を象徴する花としても知られており、振袖や着物に牡丹柄が使われることで、若い女性の魅力や美しさを引き立てる意味があります。

  3. 高貴さと優雅さ: 牡丹は上品さや優雅さを表現するためのデザイン要素としても使用されます。特に伝統的な着物や陶磁器において、牡丹柄は高貴で格式のあるデザインとして多く用いられています。

  4. 幸福と幸運:牡丹は一般的に幸福や幸運をもたらす花ともされ、結婚式や祝賀会など特別な場面で用いられ、その場の幸福を願う意味が込められています。

牡丹柄は一般的に美しさ・富・幸福・優雅さなどの意味がある為、おめでたい席での様々な装飾品などにも多く用いられています。牡丹柄は日本の伝統的なアートやファッションにおいて重要なデザイン要素であり、その美しさと象徴性は多くの人々に愛されています。



 半衿


白い半衿

白の生地に大小様々な桜が描かれた多様性のある可愛い半衿。



 重ね衿


緑の重ね衿

ゴールドの帯に黄緑色の帯生地を重ねた明るい印象の重ね衿。このタイプの重ね衿はアレンジが豊富で、ノーマルで「緑+ゴールド」逆さにすると「緑のみ」裏地を使用すると「ゴールドのみ」とお好みに合わせて使用が可能です。



 帯揚げ


赤い帯揚げ

帯揚げの先端部分と中央部分には麻の葉模様が描かれており、それ以外の部分には青海波が絞り仕立てで仕上げられています。


色は真っ赤と言うより濃いピンクと表現した方がイメージが合っているかと思います。



  麻の葉模様

麻の葉模様は、日本の伝統的な文様や柄の一つで、麻の葉をモチーフにしたものです。麻の葉模様は、自然や季節の変化を表現するために使用されることがあります。


  青海波模様

この模様の意味も吉祥紋様の一つで、青い波が平穏や安定を表現し幸運や繁栄を象徴しているとされています。また、波は日本の海洋文化とも関連があり、海とのつながりや海の恩恵を表しているとも解釈されています。



 帯

長さ450cm


袋帯

黒地にゴールドの川に桜が流れている様子が描かれた豪華な袋帯。



 帯締め


赤い帯締め

中央の飾りのサイドには金糸が編み込まれた鮮やかな赤の組紐と、反対側には赤2本・黒・金の細目の組紐があり、中央には金・赤のパールと桜が描かれた黒い玉の飾りが備わった豪華な帯締め。



 振袖コーディネートまとめ

可愛らしい振袖コーディネートをお探しならこちらもオススメです。振袖の可愛らしさを黒の帯で引き締めつつも帯にも可愛い桜が描かれて、どことなく大人の雰囲気も醸し出された振袖コーディネートです。


最後までお読みいただき感謝します⭐️




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