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振袖コーディネート「HSY-2-1」

振袖No.HSY-2-1のコーディネートについて使用小物のご紹介をしていきます。


なお、各振袖詳細ページでは振袖・使用小物共に画像クリックで拡大表示され、対応サイズもご覧いただけます。


色味使い・柄の決め方などご参考にしてくださいませ。


また、画像のコーディネートをそのままレンタルできますので、一度リアルコーデでお召しになってみてください⭐️



 振袖

身長167.5cmまで

身丈162.5cm

裄69cm

黄色い振袖

鮮やかな黄色地に5種類程の桜が描かれ、振り・裾には桜の川が流れる美しいデザインの振袖。シンプルかつ上品な色合いでイエローベースの方には特にオススメです。



 桜模様

桜柄は吉祥紋様の一つとしておめでたい柄です。


意味としては、田植えの時期に咲く花・一斉に咲き誇ることから五穀豊穣・繁栄・豊かさを表します。


 半衿

半衿No.HEPP-3

紫の半衿

マットな薄い紫地に花柄レースが特徴。所々に小さい桜がポイント的に描かれた華やかな半衿。



 重ね衿

ピンクの重ね衿

金色の帯に光沢感のあるピンク地が合わさった重ね衿。ピンク時には薄いピンク色でが全体的に散りばめられた鮮やかなデザイン。リバーシブルの重ね衿なので、金地にピンクと見せても可。金色を出さずにピンクのみを見せても鮮やかな印象なので、金色で存在感が出過ぎるのであれば、あえてピンク地のみを使用するのもアリです。


 帯揚げ

青い帯揚げ

鮮やかな青地に絞りで七宝文様が描かれ、両端・中央には亀甲紋が描かれた帯揚げ。



 亀甲紋

「鶴は千年、亀は万年」といわれる通り、亀甲模様は長寿を意味し、他にもこの正六角形は非常にバランスが良く、頑丈であることから「健康」の意味もあります。


さらに風水でも運気アップ・金運アップのアイテムとして正六角形の鏡があります。亀甲紋様も同じ意味合いがある為、家紋にも多く取り入れられています。


 帯

帯No.OB-9

長さ440cm

黒い帯

黒地に色とりどりの桜が描かれ、前面に配置される部分には川に流れる桜が描かれ落ち着いた中にも可愛らしさを感じる袋帯。



 帯締め

ピンクの帯締め

赤とピンクで彩られた帯締め。中央部の装飾にはホワイトパールとゴールドパールが取り付けられており可愛らしいデザイン。控えめな装飾なので振袖や帯に細かい柄がある場合などにオススメ。



 振袖コーディネートまとめ

胸元・裾・振りと柄の量自体は控えめな振袖ですが、落ち着いた印象を持たせた中に帯・帯揚げ・帯締めで華やかさを出し、トータルコーデとしてはとてもバランスの良い振袖コーディネートとなります。



最後までお読みいただき感謝します⭐️




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